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時速56キロの速度超過違反、県職員を減給処分 オービスで違反発覚

埼玉新聞 7月8日(金)22時24分配信

 埼玉県は8日、高速道で時速56キロの速度超過違反をしたとして、県大里農林振興センターの男性担当部長(60)を懲戒処分(減給10分の1、1カ月)にしたと発表した。処分は同日付。

 県人事課によると、男性担当部長は3月21日午前7時45分ごろ、長野県辰野町付近の中央自動車道上り線で乗用車を運転。制限速度時速80キロのところ136キロで走行し、速度超過違反した。オービス(自動速度違反取締装置)で違反が発覚。6月16日に熊谷簡易裁判所から罰金8万円の略式命令処分、同28日に90日間の運転免許停止処分を受けた。

 担当部長は三重県の実家に帰省後、自宅に戻る途中だった。

最終更新:7月8日(金)22時24分

埼玉新聞