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EUROで暴れた教え子にクロップが熱視線 リヴァプールで再会の可能性も

theWORLD(ザ・ワールド) 7月8日(金)14時50分配信

EUROでは2得点を記録

これまでユルゲン・クロップがドルトムントで指導したマリオ・ゲッツェ、ネヴェン・スボティッチなど教え子獲得の噂が続いていたリヴァプールが、EURO2016で輝きを放ったサイドアタッカーに興味を示しているようだ。

独『Bild』によると、クロップが目をつけているのはポーランド代表MFとしてチームのベスト8進出に大きく貢献したヤクブ・ブワシュチコフスキだ。ブワシュチコフスキはドルトムントで出場機会を失い、2015-16シーズンはEUROのことも考えてセリエAのフィオレンティーナへレンタル移籍していた。その甲斐あってブワシュチコフスキはEURO2016で輝きを放ち、チームを救う2得点を記録している。

リヴァプールは今夏にサイドでプレイできるアタッカーを探しており、先日にはサウサンプトンから中央とサイド両方でプレイできるサディオ・マネを獲得している。一時はPSGのルーカス・モウラに興味を示しているとの話題もあったが、クロップの教え子でもあるブワシュチコフスキもリストに浮上したようだ。

2018年までドルトムントと契約を残すブワシュチコフスキはこのままドルトムントに復帰する見込みとなっているが、今のドルトムントで出場機会を確保できるかは不透明だ。仮にリヴァプールへ加入すればクロップのスタイルを知る男として心強い存在となるが、今夏リヴァプールで再会することになるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月8日(金)14時50分

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