ここから本文です

ミスから2失点で敗退のドイツ、レーヴ監督「非難することはできない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/8(金) 17:00配信

悔いの残る敗戦に

優勝候補ドイツのEUROは4年前に続き、またも準決勝で終わりを告げた。

7日、EURO準決勝でフランスと対戦したドイツ。多くの主力選手を欠きながら試合の大半を支配したドイツだったが、ミスから2失点を喫し、0-2と敗れている。チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督は失望を隠せないようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えている。

「チームにとって困難な瞬間だ。我々はピッチのいたるところで相手より優れていた。試合を支配していたけど、ゴールが奪えなかった。全選手が失望しているよ。それに運もなかった。選手たちを非難することはできない。不幸な状況も重なった。ボアテングのような選手がピッチからいなくなれば、チームにとってはよくない。リスクを負ったが何も得られなかった。EURO全体を見れば我々にとってはよかったと思う。良い試合もあったしね。ただ優勝する力もあったし、今はとにかく失望しているよ」

失点の仕方に問題があっただけに悔いが残る最後となってしまったドイツ。4年後にEUROのリベンジを果たすことを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/8(金) 17:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合