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[移籍]J1昇格争いからJ2昇格争い 清水MFが大分へ「出場機会がない中、熱心に誘っていただき……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/8(金) 17:30配信

清水のサポーターにもメッセージ

大分トリニータは7日、清水エスパルスからMF八反田康平が期限付き移籍で加入することを発表した。

現在26歳の八反田は筑波大学を卒業後、2012年に清水でプロのキャリアをスタート。2014年は期限付き移籍でベガルタ仙台でプレイしており、昨年は清水で自身最多となる15試合に出場を果たす。しかしJ2リーグでの戦いとなった今季は現在まで1試合の出場に留まっていた。

半年間の期限付きで大分に加入することが決まった八反田は清水公式サイトを通じて「チームが1年でのJ1復帰を目指している大切な時期にチームを離れることになり、申し訳なく思っていますし、すごく寂しい気持ちもあります」とコメント。「良いチームメイトや良い環境に恵まれた中でサッカーをやらせていただき感謝していますが、サッカー選手として今、自分にとって何が一番良いかを考えて今回の決断に至りました」と移籍を決めた理由を明かしている。

また、同選手はサポーターにも「カテゴリーはJ3という厳しい環境ですが、そこで活躍することによって、サッカー選手として、人間として、もう一歩成長して帰って来られればと思います。エスパルスが今年J1復帰できるよう応援しています。そして、大分もJ2に復帰できるよう応援よろしくお願いします」とメッセージ。新天地となる大分の公式サイトを通じても「エスパルスでは、なかなか出場機会がない中、大変熱心に誘っていただき本当に感謝しています。そのためにもトリニータでは、相当な覚悟を持って毎試合プレイしたいと思います」と意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/8(金) 17:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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