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イカルディの“アトレティコ移籍説”に言及する妻「マウロとシメオネが話していたのは事実よ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月8日(金)19時50分配信

CLの舞台を熱望か

彼女はあまりにも多くを知りすぎた女だ。イタリアの名門インテルでプレイするアルゼンチン代表ストライカー、マウロ・イカルディの妻ワンダ・ナラさんが旦那の去就について詳しく言及している。

チームでキャプテンを任されるこの23歳に対しては、かねてより同胞のディエゴ・シメオネが率いるアトレティコ・マドリードへの移籍が取り沙汰されていたものの、ナラさんによればそれが実現する可能性は低いようだ。伊『Gazzetta dello sport』が彼女のコメントを伝えた。

「アトレティコがマウロへ獲得オファーを提示したことは事実よ。でも、インテルから退団するというのは無いと思うわ。彼はキャプテンという役割を担っているし、インテルのファンはマウロのことをとても気に入っている。彼に虜なのよ。昨年にクラブと新しい条件で契約をし直したことも大きいわ」

「彼には多くのオファーが届いているし、いずれにせよ、これから幹部の人たちと話すことになる。マウロとシメオネが話したことは事実よ。2人は何度か会っているしね。飛行機の中でも話していたけど、それはサッカーに関するものじゃないわ」

一部報道ではイカルディがチャンピオンズリーグの舞台で戦うことを望んでいるとされ、来季もヨーロッパリーグへの参戦が決まっているインテルとしては、同選手を説得することが困難になるかもしれない。昨季は33試合に出場し16ゴールという立派な戦績を残したイカルディ。果たして来季はシメオネと共にスペインでチャンピオンズリーグを戦うことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月8日(金)19時50分

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