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6月のMVP候補は全勝&ステージ制覇の鹿島から2人 あのオリンピック戦士も

theWORLD(ザ・ワールド) 7/8(金) 19:50配信

4試合を戦った広島からも1人

Jリーグは9日、6月度の月間MVPノミネートにされた3選手を発表した。

一人目は6月に開催されたJ1リーグ全勝で1stステージ優勝を決めた鹿島アントラーズから、2得点を記録した土居聖真。同選手は6月に開催された全3試合に先発出場しており、16節のヴィッセル神戸戦では貴重な同点弾、優勝が懸かった1stステージ最終節のアビスパ福岡戦では先制ゴールを決めて優勝に大きく貢献した。また、ステージ優勝を果たした鹿島からはキャプテンの小笠原満男も月間MVP候補に選出されている。

最後の一人はサンフレッチェ広島DF塩谷司。8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックに挑む日本代表にもオーバーエイジ選手としてメンバーに選出された塩谷は、6月に開催された全4試合でフル出場を果たし、3得点を記録している。18日に開催された浦和レッズ戦では同点弾、そして決勝弾を決めて逆転勝利に貢献した。

鹿島アントラーズの優勝で幕を閉じた1stステージだが、1stステージラスト3試合が開催された6月の月間MVPは誰が受賞することになるのだろうか。5月は鹿島の金崎夢生が受賞しており、6月に土居聖真か小笠原満男のどちらかが月間MVPに輝けばニヶ月連続で鹿島から受賞者が誕生する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/8(金) 19:50

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