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プレミアの次はセリエAの古巣復帰論浮上 モラタの代役にテベスの名前挙がる

theWORLD(ザ・ワールド) 7月8日(金)20時40分配信

1年でセリエA復帰も

昨夏母国アルゼンチンのボカ・ジュニアーズに復帰したFWカルロス・テベスの欧州復帰論が続いている。

テベスには先日古巣のウェストハムがオファーを提示したが、テベスの要求した年俸があまりに高額だったことから実現はしなかった。報道によるとウェストハムが提示した週給15万ポンドに対し、テベスが要求したのは25万ポンドと10万ポンドも開きがあった。これでウェスハム復帰は無くなったと見られているが、今度はイタリア復帰論が浮上している。

伊『Calciomercato』は、昨夏まで所属していたユヴェントスがテベス復帰を画策していると報じた。ユヴェントスは今夏アルバロ・モラタを失っており、代わりとなるストライカーを探している。しかしモラタの代役に高額な移籍金が必要なスター選手を狙う考えはないようで、テベス復帰案が浮上したという。

テベスはユヴェントスで95試合に出場して50得点を挙げる活躍を見せ、チームのリーグ制覇やチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献した。同メディアはまだテベスが違いを作れる能力を持った選手だと伝えており、復帰すればモラタの代役としては十分すぎる。

テベスはボカ復帰直後から給与の滞納問題などがあり、母国でのプレイに100%満足しているわけではないと言われている。テベスの要求している週給はかなり高額だが、1年でセリエAに戻ってくるシナリオもあり得るか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月8日(金)20時40分

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