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東京五輪キャンプ地に 小田原市、セネガルにPR

カナロコ by 神奈川新聞 7月8日(金)17時10分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックの事前キャンプの誘致を目指す小田原市は6日、市内のホテルでバスケットボール女子セネガル代表チームへのプレゼンテーションを行った。

 同国代表はリオデジャネイロ五輪への出場を決めている。今回は日本代表との国際強化試合のため来日。8日の小田原アリーナでの試合を前に市を訪れていた。

 プレゼンでは、代表チーム団長や女子マネジャーらチーム関係者3人を前に、加藤憲一市長が市や同アリーナの概要などを説明。東京からのアクセスの良さ、海の幸といった「食」に恵まれているなどの利点を挙げ「市をあげて歓迎したい」とアピールした。

 チームのアシスタントコーチのシー・パルフェト・デニジオ・アジボンさんは「集中できるとても良い条件がそろっている」。マネジャーのアストゥ・ベイさんは「市に良い印象を持っている。まず私たちは(東京五輪に出場するため)アフリカの代表にならないといけない。選ばれ来ることができたら、スポーツをはじめとする文化交流のきっかけになると思う」と話していた。

最終更新:7月8日(金)17時45分

カナロコ by 神奈川新聞