ここから本文です

フォーミュラE:DSヴァージン、WTCC王者のホセ-マリア・ロペスを3年目のシーズンに起用

オートスポーツweb 7月8日(金)0時36分配信

 FIAフォーミュラEに参戦するDSヴァージン・レーシングは、2016-17シーズンに向けWTCC世界ツーリングカー選手権で二度の王者を獲得したアルゼンチン人ドライバーのホセ-マリア・ロペスを起用すると発表した。

【DSヴァージン・レーシングのFEマシン】

 ロペスは16-17シーズンに向け、ジャン-エリック・ベルニュに代わってサム・バードとともにDSヴァージン・レーシングのステアリングを握ることになる。ロペスは2002年にフォーミュラ・ルノー・イタリアに参戦し、03年にはフォーミュラ・ルノーV6のチャンピオンも獲得。ルノーF1のテストドライバーも務めていたほか、2010年にはUSF1の参戦発表時、ドライバーとして名を連ねていた。

 一時アルゼンチンに戻り母国レースに参戦したものの、WTCCにスポット参戦するとその速さを示し、2014年、15年とシトロエンとともにWTCCのタイトルを獲得。今季もシトロエンでランキング首位を走っているが、シトロエンの別ブランドであるDSから、ひさびさのフォーミュラカーレースとなるフォーミュラEにも参戦することになった。

「すごくエキサイティングなチャレンジだし、楽しみにしているよ」とロペス。

「すでにDSパフォーマンスと3年目のシーズンのクルマに向けて仕事を始めているんだ。来年はすごいことが成し遂げられると思うよ。フォーミュラEはすごく強力になっているし、特にチームが昨シーズン良い成績を残したブエノスアイレス戦が楽しみだよ!」

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月8日(金)1時5分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]