ここから本文です

宇多田ヒカル「誰もいない世界へ 私を連れて行って」から8年……遂に新アルバム完成! 通常盤1形態でリリース

Billboard Japan 7月8日(金)11時45分配信

 宇多田ヒカル、8年ぶりとなるオリジナルフルアルバムが遂に完成した。

 「誰もいない世界へ 私を連れて行って」2008年にリリースされた前アルバム『HEART STATION』のラストソングはこの歌詞で幕を閉じた。あれから8年。一時活動休止期間を経た宇多田ヒカルは、自身6枚目となるオリジナルフルアルバムを携えていよいよ本格的に活動再開を果たす。

 本年4月にデジタルシングルとして同時配信し、各配信ランキングの記録を更新、国内外107冠を獲得した「花束を君に」(NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』主題歌)、「真夏の通り雨」(日本テレビ『NEWS ZERO』テーマ曲)、そして人間活動中の2012年11月に突然配信リリースされたのも記憶に新しい「桜流し」(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』テーマソング)この3曲がついに初CD化/収録され、それら以外はすべて新たに書き下ろされた作品となる。

 よろこびとかなしみをひとつにしたあの声は、彼女にしか書けない言葉と旋律で物語を紡ぐ。ポップミュージックの生命力、その瑞々しさは色褪せず、その豊かさは汲めども尽きない、ということ。このアルバムにはそれが満ち溢れている。まさに待望の、としか言いようのない、新たなマスターピースの完成だ。

 今作は、通常盤仕様1形態で9月28日にリリースされる。

最終更新:7月8日(金)11時45分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。