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波瑠、『あさが来た』以降、外出できず…「忙しさのあまり」人に合わせられない

クランクイン! 7月8日(金)11時20分配信

 フジテレビの新ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』にて主演を務める女優の波瑠が7日、同局のバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演。同番組の恒例企画「食わず嫌い王決定戦」にてサッカー・プレミアリーグ所属のプロサッカー選手・岡崎慎司と対決の際、かつて“岡崎”という文鳥を飼っていたことを明かした。

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 かつて“岡崎”という手乗り文鳥を飼っていたと語る波瑠。「ペットショップにて店員さんにすごくよくしてもらったのがきっかけで、店員さんの名前をもらいました」とその由来を告白。現在はすでに亡くなっているが、MCの石橋貴明から「新次郎(『あさが来た』にて波瑠と夫婦役を演じた玉木宏の役柄)さんの死と比べてどうか?」と尋ねられると「もっと静かでしたね。すぐ死んじゃいました」としみじみと振り返ると、岡崎から「もっと頑張れよ、岡崎」とツッコミを入れられ、笑いを誘う。

 最近のトピックスは、“新しく炊飯器を買ったこと”だという波瑠は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』出演以降、1~2回したか外出ができていないことを告白。普段は家にいて飲みに行く機会も「人と合わせようと思うと、最近は忙しさのあまりなかなか合わせられない」と嘆いた。

 また、この日はかつてTBSのバラエティ番組『A‐Studio』にレギュラーアシスタントとして出演していたことを告白し「(笑福亭)鶴瓶さんの横にいたことは、すごく楽しかったですけど、番組の台本がなくて、鶴瓶さんの頭にしかそういう情報がなかったから、毎回ドキドキでしたね」と当時を振り返っていた。

最終更新:7月8日(金)11時20分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。