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魚食べて健康になるぞ 市内小中学校 給食にサバ入りパスタ

北日本新聞 7月8日(金)22時9分配信

 滑川市(なめりかわし)の小中学校(しょうちゅうがっこう)と幼稚園(ようちえん)できのう、高校生(こうこうせい)が作ったサバの水煮(みずに)を使った「サバのトマトソースパスタ」が給食で出された。児童や生徒ら約3300人が味わったぞ。

 滑川高校海洋科(かいようか)の生徒は6月の授業でサバの水煮の缶詰(かんづめ)を作った。給食のメニューとして味わってもらおうと市に提供したんだ。パスタソースには、サバに加え滑川産のトマトやナスが入っていて、地元(じもと)の食材(しょくざい)を使ったポテトスープも出ていたよ。

 北加積小学校(きたかづみしょうがっこう)では海洋科2年の4人が訪れ、3年生25人と会食を楽しんだ。海洋科の生徒が魚についてクイズを出したり魚に含(ふく)まれる栄養(えいよう)を紹介したりしていた。魚には血をさらさらにする成分があるんだって。

 児童を代表して高瀬銀零(たかせぎんれい)君と高橋奈々美(たかはしななみ)さんが「食感(しょっかん)が良くおいしかった。魚を食べてほしいという思いが伝わってきた」と感想(かんそう)を話した。オイラもたくさん魚を食べて健康(けんこう)にすごすぞ。

北日本新聞社

最終更新:7月27日(水)13時46分

北日本新聞