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6月の新築一戸建て価格、東京都は2ヵ月連続下落、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 7月8日(金)10時40分配信

(株)東京カンテイは7月7日、2016年6月の「新築一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

6月の首都圏新築一戸建て住宅の平均価格は、前月比-0.6%で3,460万円と続落。東京都の平均価格は-6.8%の4,339万円で2ヵ月連続下落。神奈川県では+2.0%の3,785万円、千葉県では+0.9%の2,820万円とともに反転上昇した。埼玉県は-0.1%の3,125万円と6ヵ月ぶりに下落した。

首都圏の新築一戸建て価格は、東京都の下落が拡大したため弱含んだ。前年同月比では東京都+1.0%、神奈川県+4.6%、千葉県-0.5%、埼玉県+5.6%と、東京都と千葉県は1年間でほぼ変動がない状況。

近畿圏は+0.2%の2,975万円と反転上昇。府県別では、大阪府は-0.3%の3,176万円と反転下落、兵庫県は+0.5%の2,991万円と反転上昇。京都府では+4.4%の3,205万円と上昇に転じた。京都府の上昇が圏域全体に影響し近畿圏平均価格は上昇した。

愛知県の平均価格は-1.3%の3,164万円と反転下落。中部圏全体では-1.5%の2,947万円で反転下落。福岡県の平均価格は+1.4%の2,644万円と再び上昇に転じた。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:7月8日(金)10時40分

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