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6月の新築小規模一戸建て価格、東京都は5ヵ月ぶりに下落、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 7月8日(金)10時33分配信

(株)東京カンテイは7月7日、2016年6月の「新築小規模一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

6月の首都圏新築小規模一戸建て価格は、前月比+0.3%で4,050万円。東京都の平均価格は-1.5%の4,923万円と5ヵ月ぶりに下落に転じた。神奈川県は+0.1%の3,855万円、千葉県は+1.1%の3,308万円と、ともに反転上昇した。埼玉県は-1.3%の3,236万円。

近畿圏の平均価格は前月比-1.4%の2,983万円で続落。大阪府は-1.8%の2,928万円と4ヵ月ぶりに下落に転じた。兵庫県は-3.5%の3,130万円。京都府は+4.8%の3,143万円で反転上昇した。近畿圏主要府県では京都府のみ上昇し、大阪府と兵庫県が下落した影響で圏域全体でも下落した。

愛知県は前月比-6.2%の3,287万円と3ヵ月ぶりに下落。中部圏全体では-1.6%の3,279万円と4ヵ月ぶりの下落となった。

6月小規模一戸建て住宅の価格は近畿圏と中部圏では明確に弱含みに転じ、首都圏のみ安定傾向を維持した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:7月8日(金)10時33分

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