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6月の中古一戸建て価格、首都圏は9ヵ月ぶりの3,000万円割れ、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 7月8日(金)10時32分配信

(株)東京カンテイは7月7日、2016年6月の「中古一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

6月の首都圏中古一戸建て住宅価格は、前月比-5.6%の2,945万円と9ヵ月ぶりに3,000万円を割り込んだ。都県別で見ると、東京都が-8.5%の5,404万円と大幅下落。神奈川県は-4.4%の3,104万円と続落した。千葉県は-6.3%の1,929万円と反転下落。埼玉県は-2.1%の2,290万円と反転下落した。首都圏では全都県で下落し、下落幅も大きくなっている。

近畿圏の平均価格は、前月比-1.9%の2,288万円と2ヵ月連続下落。大阪府は-1.2%の2,637万円、兵庫県は-3.0%の2,262万円、京都府は-5.7%の2,779万円と、近畿主要3府県の全てが下落となった。首都圏同様、近畿圏も下落傾向が顕著。

愛知県の平均価格は-7.6%の2,451万円と大きく下落。中部圏全体では-4.9%の1,975万円と愛知県の下落の影響が大きく弱含んだ。福岡県は前月比+1.3%の1,666万円と3ヵ月ぶりに上昇した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:7月8日(金)10時32分

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