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首都圏「住宅地」「中古マンション」価格、平均変動率は全エリアでプラス、野村不動産アーバンネット

SUUMOジャーナル 7月8日(金)10時29分配信

野村不動産アーバンネット(株)(本社:東京都新宿区)は、2016年7月1日時点の「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施し、その結果を発表した。
この調査は、「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアにおいて、調査地点・対象マンションを選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定したもの。調査は3ヶ月毎(1月、4月、7月、10月)に実施している。

それによると、4~6月期の首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」は共に、平均変動率は2013年7月調査以降、連続してプラスとなった。

住宅地価格の変動率は、首都圏エリア平均で0.3%(前回:2016年4月1日時点、0.4%)。エリア毎の平均変動率は、全エリアでプラスを維持した。四半期比較では、「横ばい」地点が81.6%で前回(78.4%)より増加し、「値上がり」地点が17.1%で前回(20.3%)より減少している。

中古マンション価格の変動率は、首都圏エリア平均で0.3%(前回0.3%)。エリア毎の平均変動率は、全エリアでプラス。四半期比較では、「値上がり」地点が22.9%で前回(20.6%)より増加。「値下がり」地点も5.1%(前回3.4%)で増加した。「横ばい」地点は72.0%で前回(76.0%)より減少している。

2015年7月~2016年6月の年間ベースにおいては、首都圏「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率は2014年1月調査以降、連続してプラスとなった。

ニュース情報元:野村不動産アーバンネット(株)

ニュースSUUMO

最終更新:7月8日(金)10時29分

SUUMOジャーナル