ここから本文です

カントリー界の大御所ドリー・パートン、自分の巨乳は選挙に活用したら効果的なはずと語る

RO69(アールオーロック) 7/8(金) 19:11配信

8月19日に43枚目の新作『Pure & Simple』をリリースするカントリー界の大御所で、ホイットニー・ヒューストンの大ヒット曲“I Will Always Love You”の作曲者としても知られるドリー・パートンだが、ヒラリー・クリントン支持を表明したという報道を声明で否定している。

ドリーはニューヨーク・タイムズ紙との取材で、もしヒラリーが今年の大統領選で勝利した暁には全力で支援したいと語り、これがドリーはヒラリー支持と大々的に報じられることになったが、もともとドリーは常に選挙については誰の支持にも回らないことをモットーにしていて、今回もあくまでもそうだとその後の声明で説明している。

ニューヨーク・タイムズ紙でドリーはヒラリーが初の女性大統領になったらどう思うかという問いに「そういうことになったらとても素敵なことだと思う。ヒラリーだったら、きっとほかの誰にも勝るとも劣らない大統領になれるはずよ」と答え、「だから、ヒラリーになったら、もちろんヒラリーのことは全面的に応援するわ」と語っていた。

ただ、これはあくまでも選挙後の話で、選挙では特に誰をも支持しないとドリーは声明であらためて次のように説明した。

「今朝ニュースを観ていたら、わたしがヒラリー・クリントン支持を表明したという報道がたくさんされているのを目にしました。これはホワイトハウスで働くことになる女性を応援したいというわたしのコメントが文脈を無視して引用されたものです。わたしはヒラリー・クリントンについてもドナルド・トランプについても支持を表明していません。わたしは政治には首を突っ込まないようにしていますが、でも、突っ込みたくなったらいっそうのこと自分が出ようかしらと思っているくらいで、というのもわたしには髪の毛がたくさんあって、ものすごくあるから心臓にも毛が生えているくらいで度胸が据わっているし、わたしの巨乳も選挙戦に活用したらきっと効果的なはずだと思います。冗談はさておいて、正直な話、今度の選挙についてはまだ誰にするか決めていません。いずれにしても、わたしたちはこれからPMSに悩まされることでしょう。つまり、Presidential Mood Swings(大統領選による情緒不安定症)にです」

RO69(アールオーロック)

最終更新:7/8(金) 19:11

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]