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ミラン、エースFWバッカが流出へ…移籍金約34億円でウェストハム加入か

SOCCER KING 7月8日(金)12時5分配信

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、コロンビア代表FWカルロス・バッカをウェストハムに放出することで合意に達した模様だ。イタリアメディア『Sky』が7日に報じた。

 報道によると、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長とウェストハムが、バッカの移籍で合意に達した。2015年夏にセビージャから獲得した際にミランが支払った移籍金は3000万ユーロ(約33億5000万円)だったが、今回の移籍でも同額の取引が行われるようだ。バッカは近日中に代理人と会談の場を設け、移籍についての話し合いを行うものと見られている。

 バッカは1986年生まれの29歳。2014-15シーズンはセビージャでリーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録し、昨年夏にミランへ移籍した。2015-16シーズンはセリエAで全38試合に出場してチームトップの18ゴールを記録。今夏の移籍市場ではアトレティコ・マドリードなど複数クラブからの関心を報じられている。

 ミランは今夏の移籍市場で、セリエB得点王のイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラを獲得。さらには、ディナモ・ザグレブに所属するクロアチア代表FWマルコ・ピアツァの獲得にも迫っていると報じられている。

SOCCER KING

最終更新:7月8日(金)12時24分

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