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中川大志×飯豊まりえ、“キュン泣き”コミック「きょうのキラ君」を実写化!

cinemacafe.net 7月9日(土)6時0分配信

累計150万部突破の大ヒットを記録した少女コミック「きょうのキラ君」が、この度、「国宝級NEXTイケメン」“次必ず好きになる男”ランキングで堂々1位にランクインした中川大志と、モデル・女優と多方面で活躍する飯豊まりえで実写映画化することが決定した。

誰もが憧れるクラスの人気者“キラ”(中川大志)に恋をした“ニノ”(飯豊まりえ)。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの秘密を知ったことから2人は急接近!初めての気持ちにとまどいながら、ある重大な“秘密”を抱えたキラを笑顔にしようと奮闘するニノの初めての恋の行方は―? 同級生の矢部、キラの幼馴染の澪も加わって、かけがえのない“365日”がはじまった。キラ君、あなたとずっと一緒にいたい――。

原作は、2014年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載されていた、みきもと凜による同名コミック。みきもと氏と言えば、大人気コミック「近キョリ恋愛」が、ドラマ化、そして山下智久と小松菜奈で映画化されるなど、いま大人気の漫画家だ。そして「きょうのキラ君」は、みきもと作品の中でも、切なく純愛なストーリーが中高生を中心に絶大な支持を得、“きょうキラ旋風”が巻き起こったほど。

物語は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノンが、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじに初めて恋に落ちる所から始まる。しかしキラ君には、誰にも言えない秘密があって…という“キュン泣きラブストーリー”となっている。監督は 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『海月姫』『L・DK』など、これまでに様々なラブストーリーを手掛けてきた川村泰祐が務めている。

今回、容姿端麗で学校中の女子が憧れる“キラ君”に抜擢されたのは、「重版出来!」で新人漫画家役、大河ドラマ「真田丸」では豊臣秀頼役を務め、秋には『四月は君の嘘』の公開も控える中川さん。その甘いルックスでいまや“ポスト山崎賢人”との呼び声も高い、まさに 次世代の注目イケメン王道俳優。今回は自身も初となる、大人気少女漫画の実写化で主演を堂々演じる。そして、ヒロインの“ニノ”役には、 話題作『MARS~ただ、君を愛してる~』でヒロインを演じ、新月9ドラマ「好きな人がいること」への出演が決定している注目の若手女優・飯豊さん。雑誌「Seventeen」の専属モデルも務めるなど、マルチに活躍する彼女だが、今回は恋にひた向きで純粋な女の子を熱演し、誰もがキュンとする演技で魅了する。

初の少女漫画の実写化主演に不安もあったと語る中川さんは「この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたい」と話し、「キラとニノ、その家族、友達の姿も丁寧に描かれた、笑って、泣けるラブストーリーになっています。見終わったあとに、自分の大切な人に会いたくなる、そんな作品になればいいなと思います」とメッセージを寄せた。また原作を読んで涙したと明かした飯豊さんは「いち『きょうのキラ君』ファンになっていたので、お話をいただいたときは夢のようで、とても嬉しかったです」と喜び、「ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもど直球な性格なのでみんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました」と語った。

さらに「中川さんや飯豊さんが演じてくださるならきっと素敵な作品になると思っていました」と語ったのは原作者のみきもと氏。「キュンとしたりじんわりしたり、映画館を出たあとその日1日優しい気持ちになれるようなストーリーです。中川さんをはじめキャストの方のビジュアルや演技を目の当たりにしたときの衝撃と感動がみなさんにも伝わるのがとても楽しみです」とコメントを寄せた。

また、映画化決定に伴い、2人が劇中で演じた 「キラ」&「ニノ」のビジュアルも到着。制服姿で笑顔の2人が、お互いの小指が赤い糸で結ばれており、まさにキュンとするビジュアルになっている。さらに、なんとみきもと氏による完全描き下ろしイラストも併せて解禁され、ファンにはたまらない貴重な1枚となっている。

『きょうのキラ君』は2017年2月25日(土)より全国にて公開。

最終更新:7月9日(土)6時0分

cinemacafe.net