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バトルアクション&ラッキースケベ!「トリニティセブン」劇場アニメ化

映画ナタリー 7月9日(土)0時0分配信

サイトウケンジ・奈央晃徳のマンガを原作とするアニメ「トリニティセブン」の劇場版制作が決定した。

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「トリニティセブン」は、“崩壊現象”によって異空間へと消えてしまった従姉妹を救うために、主人公の春日アラタが魔道を操る7人の美少女とともに世界を救うバトルファンタジー。主人公に降りかかる“ラッキースケベ”がお約束となっている。原作マンガ「トリニティセブン 7人の魔書使い」は月刊ドラゴンエイジで連載中。TVアニメ版は2014年10月から12月にかけて放映された。

原作者のサイトウは「実際に自分の目で本当に見るまでは信じないことにします。本当は夢オチだった!とか、実はドッキリ企画だよ!とか言われる前に早く劇場公開をお願いします」と、マンガの作画を担当する奈央は「打ち合わせの時に最初担当さんから聞かされた時は『正気ですか!?』とつい口走ったほどです」とコメント。

公開時期などは未定となっている。続報を待とう。

サイトウケンジ コメント
劇場版なんてまったくもって夢のようなお話しなので、実際に自分の目で本当に見るまでは信じないことにします。本当は夢オチだった!とか、実はドッキリ企画だよ!とか言われる前に早く劇場公開をお願いします。

奈央晃徳 コメント
まさかの劇場映画化にびっくりです。TVアニメの時も心底驚きましたが、打ち合わせの時に最初担当さんから聞かされた時は「正気ですか!?」とつい口走ったほどです(笑い)また動くアラタくんとトリニティセブンの面々に会える、しかも劇場の大きなスクリーンで!ということに今から楽しみでしょうがありません!

(c)サイトウケンジ・奈央晃徳/KADOKAWA/劇場版トリニティセブン製作委員会

最終更新:7月9日(土)0時10分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。