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次の実写化キングは中川大志!?少女漫画「きょうのキラ君」映画化で主演

シネマトゥデイ 7月9日(土)6時0分配信

 別冊フレンドで連載され、累計発行部数150万部突破のヒットを記録した少女漫画「きょうのキラ君」(作・みきもと凜)が映画化されることが発表され、主演に“ポスト山崎賢人”との呼び声も高い中川大志が決定。ヒロインは、フジテレビの月9ドラマ「好きな人がいること」への出演が決定している若手女優・飯豊まりえが務める。

 本作は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊)が、誰にも言えない秘密を抱えたクラスメイト“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)と恋に落ちる青春ラブストーリー。中川はこれまでに、映画『青鬼 ver.2.0』やテレビドラマ「南くんの恋人~my little lover」などの実写化作品で主演を経験したことがあるが、実は少女漫画の実写化作品の主演を担当するのはこれが初。ついに少女漫画の世界にも主演として飛び込むことになった中川は、「今までチャレンジしたことのないジャンルの作品だったので不安もありました」と率直な思いを打ち明ける。しかし「この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたいと思いました」と気合は十分のよう。

 一方の飯豊は、「原作を読ませていただいたときに、甘く切ない胸がきゅっとなるような展開にわたしも涙しました」とすっかり「きょうのキラ君」ファンになっていることを告白。撮影を振り返り、「いつも優しく温かい雰囲気を持った中川大志くんをはじめ、共演者の方々、そしてスタッフさんに囲まれて、大変な撮影スケジュールも乗り越えることができました」と語っている。

 監督は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L・DK』などの川村泰祐。川村監督いわく「中川大志君、飯豊まりえさんには等身大の伸びやかなキラとニノを演じてもらいました」とのこと。原作者のみきもとも主演の二人には太鼓判を押しているようで、みきもとは「中川さんをはじめキャストの方のビジュアルや演技を目の当たりにしたときの衝撃と感動がみなさんにも伝わるのがとても楽しみです」とコメント。映画化を記念して、描き下ろしイラストも寄せている。(編集部・井本早紀)

映画『きょうのキラ君』は2017年2月25日に全国公開

最終更新:7月9日(土)6時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。