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凛として時雨、新木場でファイナル飾った「トキニ雨」

音楽ナタリー 7月9日(土)1時12分配信

凛として時雨が7月7日に東京・新木場STUDIO COASTにて、全国ツアー「凛として時雨Presents “トキニ雨#15”~Hybrid Tornado Edition~」のファイナル公演を開催した。

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前日6日には同会場にてRADIO FISHを競演者に迎え、セミファイナル公演を実施した彼ら。最終日となるこの日はワンマン形式のライブとなった。



開演時間になるとTK(Vo, G)、345(Vo, B)、ピエール中野(Dr)がステージに現れ、まずはダウナーなビートの「mib126」でライブをスタートさせた。途中からテンポアップし、複雑にフレーズが絡み合う展開にフロアには緊迫した空気が漂う。すると彼らは間髪入れずに「想像のSecurity」「DISCO FLIGHT」「Enigmatic Feeling」など勢いのある曲を披露し、オーディエンスを圧倒した。



中盤の「illusion is mine」では345がメインボーカルを務め、彼女の澄んだ歌声が会場を包み込んだ。TKのギターのアルペジオが美しく響いた「this is is this?」を終えたあとには中野のドラムソロを挟み、性急なビートの「abnormalize」、345が何度も「JPOP!」と叫んだ「JPOP Xfile」など激しいナンバーで畳みかけていく。ラストの「傍観」で3人はハイテンションな爆音のセッションを繰り広げ、耳をつんざくようなノイズを鳴らしたままステージを去っていった。



凛として時雨Presents “トキニ雨#15”~Hybrid Tornado Edition~2016年7月7日 新木場STUDIO COAST セットリスト


01. mib12602. 想像のSecurity03. DISCO FLIGHT04. SOSOS05. Enigmatic Feeling06. illusion is mine07. I Was Music08. Who What Who What09. Dynamite Nonsense10. this is is this?11. abnormalize12. JPOP Xfile13. Telecastic fake show14. nakano kill you15. O.F.T.16. 傍観

最終更新:7月9日(土)1時12分

音楽ナタリー