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【DEEP】RIZIN帰りの長谷川賢と中西良行ついに激突

イーファイト 7月9日(土)22時5分配信

 8月27日(土)東京・ディファ有明で開催される『DEEP 77 IMPACT』と『DEEP JEWELS 13』合同興行の追加対戦カードが発表された。

【フォト】昨年大みそかのRIZINに参戦した長谷川

 初代ライトヘビー級と第7代ミドル級王座の2階級を制覇した中西良行(TRIBE TOKYO M.M.A)と、第4代DEEPメガトン級(無差別級)王者・長谷川賢(フリー)がついに激突。

 中西は全日本サンボ選手権三連覇、2005年世界サンボ選手権日本代表の実績を引っさげて2007年にMMA(総合格闘技)でプロデビュー。2010年4月にDEEPライトヘビー級王座を獲得すると3度の防衛に成功し、日本ライトヘビー級最強の男と呼ばれるようになった。

 2014年12月には、PRIDEで活躍した中村和裕を破り、DEEPミドル級王座を奪取。戦績を15勝2敗1無効試合としたが昨年10月、RYOに判定3-2の僅差で4年ぶりの黒星を喫して王座を失った。

 対する長谷川は2010年11月にプロデビューすると快進撃を続け、2013年2月にDEEPメガトン級王座を獲得。2度の防衛に成功すると大幅な減量でミドル級に転向した。日本ミドル級のエース候補として期待されたが、昨年大みそかの『RIZIN』でブレナン・ワードに敗れ15戦目にして初黒星。今回が出直しの一戦となる。

 両者ともパワーはもちろんのこと、スタンドのパンチとパウンドを得意としており、迫力ある試合が期待される。勝った方が『RIZIN』で世界の強豪を迎え撃つチャンスをつかむことにもなりそうだ。

<追加決定カード>

▼DEEPミドル級(83.9kg以下) 
中西良行(TRIBE TOKYO M.M.A/初代DEEPライトヘビー級現王者、第7代DEEPミドル級王者)
vs
長谷川賢(フリー/第4代DEEPメガトン級王者)

最終更新:7月9日(土)22時5分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。