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ヴィルトグラーフが一騎打ちを制し重賞初V/大分川賞・佐賀

netkeiba.com 7月9日(土)17時36分配信

 9日、佐賀競馬場で行われた第3回大分川賞(3歳上・ダ1800m・1着賞金100万円)は、5番手でレースを進めた田中純騎手騎乗の2番人気ヴィルトグラーフ(セ6、佐賀・九日俊光厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立っていた3番人気コウユーヒーロー(牡9、佐賀・九日俊光厩舎)に並びかけてゴールまで競り合い、最後はこれにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒4(不良)。

 コウユーヒーローから大差開いた3着には、4番人気マイネルマルシェ(牡9、佐賀・土井道隆厩舎)が入った。なお、1番人気アーサーバローズ(牡7、佐賀・池田忠好厩舎)は競走を中止した。

 勝ったヴィルトグラーフは、父ゼンノロブロイ、母メジロヴィーナス、その父トニービンという血統で、これが重賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
◆ヴィルトグラーフ(セ6)
騎手:田中純
厩舎:佐賀・九日俊光
父:ゼンノロブロイ
母:メジロヴィーナス
母父:トニービン
馬主:上原純一
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
通算成績:40戦5勝(JRA31戦3勝・重賞1勝)

最終更新:7月9日(土)17時36分

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