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中川大志と飯豊まりえ共演、みきもと凜「きょうのキラ君」実写映画化

映画ナタリー 7月9日(土)6時0分配信

「近キョリ恋愛」で知られるみきもと凜のマンガ「きょうのキラ君」の実写映画化が決定。中川大志、飯豊まりえが出演することがわかった。

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他人と関わることが苦手な少女“ニノ”こと岡村ニノンと、誰もが憧れる人気者だがある秘密を抱える少年“キラ”こと吉良ゆいじの恋模様を描く本作。ニノを飯豊が、キラを中川がそれぞれ演じ、監督は「海月姫」の川村泰祐が務めた。

あわせて公開されたビジュアルには、互いの小指が赤い糸で結ばれたキラとニノの姿が。なお本作について、中川は「キラキラしたシーンが盛り沢山で、キュンキュンポイント満載です!」と、飯豊は「ほんとにキラキラで、好きな人、家族、仲間の大切さに気がつける心温まる作品になっています」とコメントしている。

「きょうのキラ君」は、2017年2月25日より全国でロードショー。

中川大志 コメント
少女漫画の実写化という、今までチャレンジした事の無いジャンルの作品だったので不安もありましたが、この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたいと思いました。また、ニノと出会って少しずつ変わっていく、キラの変化をしっかりと丁寧に演じました。ニノにしか見せないキラの弱い部分と、学校でのクールでツンツンしてるキラのギャップをしっかりと付ける事も心がけました。この映画は、キラキラしたシーンが盛り沢山で、キュンキュンポイント満載です!そして、キラとニノ、その家族、友達の姿も丁寧に描かれた、笑って、泣けるラブストーリーになっています。見終わった後に、自分の大切な人に会いたくなる、そんな作品になればいいなと思います。



飯豊まりえ コメント
原作を読ませていただいたときに、甘く切ない胸がきゅっとなるような展開に私も涙しました。いち「きょうのキラ君」ファンになっていたので、お話をいただいたときは夢のようで、とても嬉しかったです。ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもど直球な性格なのでみんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました。いつも優しく温かい雰囲気を持った中川大志くんをはじめ、共演者の方々、そしてスタッフさんに囲まれて、大変な撮影スケジュールも乗り越えることができました。ほんとにキラキラで、好きな人、家族、仲間の大切さに気がつける心温まる作品になっています。たくさんの方に届きますように。



川村泰祐 コメント
「365日ずっと一緒にいます」なんて素敵な言葉なんでしょう。中川大志君、飯豊まりえさんには等身大の伸びやかなキラとニノを演じてもらいました。二人の呼吸に合わせて、ワンシーンずつ丁寧に撮って行きました。見終わった後、勇気を持てる映画に仕上がったと思います。観客の皆さまに、キラとニノの365日を一緒に体験して頂けたら嬉しいです。



みきもと凜 コメント
お話をいただいて、中川さんや飯豊さんが演じてくださるならきっと素敵な作品になると思っていました。きゅんとしたりじんわりしたり、映画館を出たあとその日一日優しい気持ちになれるようなストーリーです。中川さんをはじめキャストの方のビジュアルや演技を目の当たりにしたときの衝撃と感動がみなさんにも伝わるのがとても楽しみです。

(c)2017「きょうのキラ君」製作委員会

最終更新:7月9日(土)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。