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佐藤二朗、ゲームの答えを先に見てしまい台無しに!やり直しで遅延させ平謝り!

cinemacafe.net 7月9日(土)15時45分配信

「ココリコミラクルタイプ」のチームによる映画『だCOLOR? ~THE 脱獄サバイバル』が7月9日(土)に公開を迎え、主演の田中直樹(ココリコ)、渡辺いっけい、佐藤二朗が舞台挨拶に登壇。田中さんの相棒・遠藤章造も駆け付け会場は盛り上がりを見せた。

【写真】佐藤二朗/フォトギャラリー

「ココリコミラクルタイプ」の金子傑監督の映画初監督作で脚本を同番組にも参加していた福田雄一が担当。3人の囚人が、色のついた帽子をかぶせられ、自分の帽子の色をほかの2人とのやり取りから予測し当てることができれば釈放されるという究極の状況をコミカルに描き出していく。

田中さん、渡辺さん、佐藤さんは劇中と同じ帽子に囚人服といういで立ち、そして金子監督はなぜか看守の衣裳で登壇。田中さんは自身が演じた役について「無意識にウソをついたりする男ということで難しいと思ってたら、監督に『大丈夫。いつもの田中くんがそうだから』と言われまして…(苦笑)。気づかずにそうやって過ごしてきたのか? と自分を発見することができました」と語る。

3人は、手錠をはめられ後ろ手になった状態で演技しており、田中さんも佐藤さんも、わずかに時間が空くとすぐに手錠を外してもらっていたそうだが、渡辺さんだけはずっと、外すことなく現場にいたという。田中さんはこれについて「渡辺さんはアドリブでいろんな動きをしてくるので、どれだけ動けるかを探るために外さないようにしてたのか? 究極のドMなのか…(笑)?」と推測するが、渡辺さんは「自分で外せないので、誰かに頼まないといけないのが嫌で、躊躇してただけ(笑)。めんどくさい…。僕、ホテルとかでもボタンを従業員の方が押してくれたりするのがダメなんです」と意外な理由と性格を明かした。

この日は、映画にちなんでゲームも実施。監督が書いた3人のそれぞれの魅力を、本人だけは見えないように頭に貼り付け、ヒントや会話を頼りに、何が書いてあるかを当てるというものだが、スタッフが頭に貼り付ける際に、佐藤さんは自分のカードに「エセお調子者」と書かれているのを見てしまい、それを告白。ゲームが成り立たなくなってしまい、急きょ、監督が別のワードを書いてやり直すという事態になり、進行が大幅に遅れる原因に…。さらにゲームが始まっても、一向に正解者が出ず、全員不正解で罰ゲームという流れになり、ここでようやく、サプライズゲストの遠藤さんが登場! 罰としてみんなで遠藤さんが歌う主題歌を熱唱したが、なんともグダグダの進行に、最初に原因を作った佐藤さんは平謝りで、田中さんらも苦笑していた。

また映画にちなんだ別の質問で、最近ついた嘘を尋ねると、田中さんは「長男のグミを我慢できずに食べて、次男のせいにした」と告白。渡辺さんは「喫煙と禁煙を繰り返してますが、親はいまだに僕はタバコを吸わないと信じてる」と明かす。佐藤さんは、あまりにも高円寺で飲んだくれていた過去があり、奥さんに「高円寺出禁」を言い渡されたそうだが、いまなお「『新宿で打ち合わせがある』と行って高円寺で飲んでる」と明かす。だが、どうしても目立つのか、目撃情報がネットでアップされることがあり、検索した奥さんに証拠を見せつけられることがあるそうで「そういうときは土下座です…」と明かし笑いを誘っていた。

『だCOLOR?~THE 脱獄サバイバル』は公開中。

最終更新:7月9日(土)15時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。