ここから本文です

野村周平&賀来賢人、定年後の再共演を誓いハグ「65歳あたりで(笑)」

映画.com 7月9日(土)15時15分配信

 [映画.com ニュース]野村周平と賀来賢人のダブル主演で真造圭伍の漫画を実写映画化した「森山中教習所」が7月9日、全国42館で公開され、野村と賀来をはじめ、共演の岸井ゆきの、豊島圭介監督が東京・新宿バルト9で舞台挨拶を行った。

【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら

 賀来との共演の感想を聞かれた野村は、「結構一緒にいたのに、いい感じに距離が縮まっていない(笑)。ずっと同じ距離。会ったらめちゃめちゃしゃべるけど、プライベートでごはんには行かない。親族に近い感じ?」と関係性を説明。これに対し、賀来も「いとこに近い感じ。変に気を使う必要もないし。普通に2人で黙ってる時もあるし。その距離感が映画の2人もぴったりで、多くは語らないけど、わかり合っている部分はあるという男の部分。それはすごく居心地が良くて楽だった」と同調していた。

 さらに公開初日を迎え、この日でキャストやスタッフがそろうのは最後とあって、野村は「寂しいっすね」と吐露。これを受け、賀来と野村がお互いに感謝の言葉を贈り合うことになったが、賀来は「すっかり大きくなって。70歳くらいまで、そのキャラを貫いてください」と半笑い。野村も「65歳あたりで共演させてください。定年退職の年齢くらいで(笑)」と応じると、グダグダなノリのままハグを交わし、会場の笑いを誘った。

 映画は、非公認の教習所に通うことになった大学生の佐藤清高(野村)とクールなヤクザ・轟木信夫(賀来)のひと夏を描く。

最終更新:7月9日(土)15時15分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。