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<古谷徹>デビュー50周年プロジェクト始動 47都道府県巡るイベントも

まんたんウェブ 7月9日(土)21時0分配信

 アニメ「巨人の星」の星飛雄馬役や「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役などで知られる声優の古谷徹さんのデビュー50周年を記念したプロジェクトが始動することが9日、分かった。古谷さんの発案で、全国47都道府県を巡るイベントを開催するほか、ファンブック、ミニアルバムを発売する。古谷さんは50年にもおよぶ活動について「アッという間でした。多少の波風はあったものの、ほぼ順風満帆な50年間でした。多くの人の記憶に残るヒット作品で、数々のヒーローたちを演じることができて、大変幸せに思っています。彼らは僕の生きた証しです」とコメントを寄せている。

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 全国47都道府県を巡るイベントは、古谷さんが「50年もの間、第一線で声優を続けてこられたのは、作品を見続けてくださったファンの方たちの応援があればこそです。この機会に日本中のファンの皆様に長年の感謝の思いを直接会って伝えたい!」と発案。無料サイン会などを開催する。詳細は今後、発表される。

 ファンブックはKADOKAWAから発売され、プライベート写真や先輩、後輩声優、ゆかりのあるスタッフや作家などからのお祝いコメントなどを掲載。価格は1000円で、9月23日に発売。

 ミニアルバム「古谷徹 50th Anniversary 『Thanks ~感謝~』」(エイベックス・ピクチャーズ)は、古谷さんが出演してきたアニメの楽曲のカバーを収録。「機動戦士ガンダム 3 めぐりあい宇宙編」の「めぐりあい」、「聖闘士星矢」の「聖闘士神話(ソルジャードリーム)」、「ドラゴンボールZ」の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が収録され、テクノポップユニット「TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND」が編曲を手がける。価格は1500円で、9月23日に発売される。

 古谷さんは1953年7月31日生まれ、神奈川県出身。「巨人の星」「機動戦士ガンダム」のほか、「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「きまぐれオレンジロード」「美少女戦士セーラームーン」「名探偵コナン」「ONE PIECE」などに出演している。

最終更新:7月9日(土)21時0分

まんたんウェブ