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新一の二の舞に…?名探偵コナン「アポトキシン4869」がキャンディになった!

シネマトゥデイ 7月9日(土)16時10分配信

 「名探偵コナン」に登場する「APTX(アポトキシン)4869」がカプセル型のキャンディになった。「アポトキシン4869」とは、そう! 新一が黒ずくめの組織に飲まされ、子供の姿になる原因となったあの毒薬だ。

【画像】これが「アポトキシン4869」キャンディだ…!

 パッケージは、ジン(横顔)、そしてコナン&ジン(正面)の2種類(それぞれ税込み540円)。神経組織を除いた骨格・筋肉・内臓・体毛それら全ての細胞が幼児期の頃まで後退化する……という作用はキャンディにはないので、舐めてしまっても新一の二の舞にならずに済みそうだ。現在、ヴィレッジヴァンガードオンラインで先行販売中。

 映画版も人気を博している「名探偵コナン」。黒ずくめの組織との戦いを描いた劇場版20弾『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は公開から51日目となる6月5日の時点で、シリーズ初となる興行収入60億円超えを達成している。(編集部・市川遥)

最終更新:7月9日(土)16時10分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。