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AKB48ドキュメンタリー映画第5弾はタブーなし 文春も登場

東スポWeb 7月9日(土)16時45分配信

「AKB48」の小嶋陽菜(28)、柏木由紀(24)、渡辺麻友(22)、岡田奈々(18)らメンバー15人が8日、都内で行われたドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」の初日舞台あいさつに登場した。

 映画はAKB48ドキュメンタリー第5弾。グループをブレーク前から追い続け、自らのカメラで撮影してきた元NHKプロデューサーの石原真氏(59)が監督を務める。

 劇中で石原監督は「モーニング娘。」らが所属するハロー!プロジェクトを手掛ける音楽プロデューサーのつんく♂(47)を取材。つんくが結成当時のAKBについて「機動力があって、必死感があった」と語ったことを振られると、当時のメンバーで1期生の小嶋は「私は当時のメンバーで唯一、必死感がなかったので、そういうふうに言われると…」と苦笑い。

「結成当時のみんなの思いは強くて、5人くらいに分かれてメンバーの家に集まって合宿したり、みんなで話し合ったりしてました。私は嫌だったんですけど、熱い感じでしたね」と明かした。

 さらに、驚くべきは石原監督が「週刊文春」の担当記者も直撃していることだ。AKB時代の指原莉乃(23)ら多くのスキャンダルを報じてきた因縁のメディアだ。
「ドキュメンタリー映画監督、マイケル・ムーアのごとく、石原監督は文春編集部にカメラ持参で乗り込み、AKBのスキャンダルを担当するS記者を直撃している。アポなしではないが、何度も取材を断られながらも石原氏の粘り腰で実現。まさかAKB映画で出演オファーが来るとは思わず、文春サイドも驚いたようです。グループの“宿敵”が登場したことについて、ファンからも驚きの声が上がっている」(関係者)

 他にも5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の有名マネジャー・川上アキラ氏も直撃。まさに“タブーなし”のドキュメンタリー映画となった。

最終更新:7月9日(土)16時45分

東スポWeb