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AKB48、新作ドキュメンタリー映画初日舞台挨拶。「AKB48が存在する理由を考えて行動したい」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月9日(土)13時6分配信

AKB48が7月8日、映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」の初日舞台挨拶を東京・シネマメディアージュにて開催した。

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舞台挨拶にはAKB48グループ総監督の横山由依をはじめ、本作の主題歌を歌う選抜メンバーから15名と、本作の監督を務める石原真監督が登壇。

トーク中には本作で赤裸々な本音を語ったメンバーが、撮影時の裏話や、これからのAKB48についてなどを語り、会場は大いに盛り上がった。最後に横山由依が「この映画を見てより深く私たちのことを知っていただけたらありがたいです」とアピール。イベントを締めくくった。

【舞台挨拶コメント】
MC:本作を観た感想をお聞かせください

高橋朱里 いろいろなAKB48グループが映っていて、NGT48の始まりが印象的でした。あと横山さんがインタビューのときに、ジャケットの腕を通さずに肩から羽織っているのですが、それが小嶋陽菜さんからのオシャレのアドバイスをそのままで可愛かったです(笑)。

岡田奈々 三銃士(小嶋真子、西野美姫、岡田奈々の3人の若手メンバー)がたくさん映っているのがうれしかったのですが、私と小嶋真子ちゃんは真面目な話をしてるのに、西野美姫ちゃんだけが鍋を食べるシーンがあり、食べてばっかりでなんの映画かわからなくなることがありました(笑)。でもそのおかげでシリアスなコメントも和んで見られました。

入山杏奈 AKB48は総勢120人以上いるのですが、それだけいると一人ひとりが映るシーンが少なくて、私が映るシーンも一瞬しかないので、皆さんにはその一瞬を見逃さないで目に焼き付けていただきたいです。

村山彩希 同期の岡田彩花ちゃんが、今までファンの方々にも公表してこなかったことを話しているシーンに感動しました。彼女の気持ちがきちんと映っているので、ぜひそこを見ていただけたらうれしいです。

MC:作中で「後輩たちにいろいろ教えてあげたい」と語っていましたが、これだけは特に後輩たちに繋いでいってほしいと思うことはなんでしょうか?

柏木由紀 映画の中では厳しいことも言いましたが、AKB48はメンバー同士の仲が本当によくて、プライベートでも遊んだりしているので、それを後輩にも繋げていってこれからも、メンバー同士で仲よくお互い切磋琢磨していってほしいと思います。

渡辺麻友 私たち3期生は、最初は「末っ子チーム」「ダメダメチーム」と呼ばれることもあったのですが、気づけば先輩になっていました。昔のメンバーと新しいメンバーとでは感覚が違う部分があるので、いろいろと教えてあげられることは教えていきたいと思います。

MC:先輩から受け継いで後輩に繋げたいことは何でしょうか?

島崎遥香 OGの先輩方は卒後後も、私たちのことを気にかけてくださり、相談にも親身になってのってくださるので、私もそんな先輩方のように、頼ってくれる後輩がいたら親身になって相談に乗ってあげられるようになりたいと思います。

MC:作中の先輩たちの言葉や、先の柏木さんたちの話を聞いていかが思いましたか?

大島涼花 私は麻友さんとゆきりんさんと同じチームBで、おふたりの背中をずっと見てきているので、私たちも、後輩たちに背中で教えてあげられるようになりたいと思います。

谷口めぐ 私たち若手メンバーも先輩方のように、世間一般の方々に顔と名前を覚えていただけるようにもっと頑張らならないといけないなと思いました。

MC:作中でも語っていましたが、向井地さんは元々AKB48の大ファンです。憧れの先輩たちと一緒に活動していて、どのような気持ちでしょうか?

向井地美音 最初は憧れの先輩たちと歌って踊ることに夢を見ている気持ちでした。あらゆることに衝撃を受けていましたが、今は一メンバーとして、ファンの気持ちは忘れずにAKB48の責任感を持ってやっていきたいと思います。最近やっと小嶋陽菜さんが憧れの先輩であることを伝えられてよかったです(笑)。

MC:小嶋真子さんもAKB48を見て育った世代だと思います。加入してからAKB48の印象は変わりましたか?

小嶋真子 仕事をしているときはつねにメイキングのカメラが回っていることに驚きました。思いもよらない映像が今回の映画のようなドキュメンタリーとして使われるので、つねに意識しないといけないアイドルはすごい仕事なんだなと思います。でもファンとしてはいちばん見たいのは裏側のメイキング映像なので意識しないところも撮っているAKB48のドキュメンタリー映画は素敵だなと思いました。

MC:本作ではつんく♂さんや、ももいろクローバーZの川上プロデューサーにも取材を行っておりますが、こういった方々のコメントを見てどのように思いましたか?

武藤十夢 外側から見たAKB48がどう映っているのかということを今まで聞くこともなかったですし、ライバルのグループのプロデューサーさんの話を聞けたことは非常に貴重でよかったなと思いました。

加藤玲奈 メンバーとしてどういうふうに思われているのかということが勉強になったので、そういった部分を取り入れつつ、AKB48のみんなで成長できたらいいなと思います。

MC:作中でつんく♂さんが「AKB48の初期メンバーには機動力があって、がむしゃらさがよかった」とコメントしていますが、1期生の小嶋陽菜さんは当時のことで印象に残っていることはありますか?

小嶋陽菜 グループ内で必死な空気は当時から感じでいました。結成当時20人くらいのメンバーを5つくらいに分けてメンバーの家に集まって合宿をしたりして熱く話し合っていました。そんな中私は唯一必死にならないメンバーだったので、ドキュメンタリー映画でも映ることが少なかったです(笑)。

MC:本作のようにAKB48グループの関係者以外の方に取材を行うことは最初から考えていたことでしょうか?

石原監督 AKB48は世界一発信力の強いアイドルグループだと思います。SNSなどでの発信も膨大な量ですし、メディアの取材などによる雑誌や、音楽番組に出るなど、外の世界との関わりが非常に深いです。11年目に入り、第2章に突入したAKB48にとっては外からの視点が大変重要な意味を持ってくることになると思ったので、メンバーだけでなく外部の方々にも取材をしようと決めていました。

MC:締めの挨拶をお願いします。

横山由依 「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」というタイトルですが、私たち一人ひとりもAKB48が存在する理由を考えて活動していかないといけないなと思います。この映画を観ることで、私たちも普通のひとりの女の子で、家族がいたり悲しいことや辛いことがあったりもするけれど、普段のステージでは笑顔でやっているんだなと知っていただけたら、よりいっそう私たちを身近に感じていただけたらありがたいです。

映画情報
「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」
7月8日(金)より、全国ロードショー
上映時間:108分
企画:秋元康
監督:石原真
出演:AKB48
配給:東宝映像事業部
(C)2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

リリース情報
2016.08.31 ON SALE
SINGLE「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」

映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」 OFFICIAL WEBSITE
http://www.2016-akb48.jp/

AKB48 OFFICIAL WEBSITE
http://www.akb48.co.jp/

最終更新:7月9日(土)13時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)