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「エージェント・オブ・シールド」のブレア・アンダーウッド、「クワンティコ」レギュラーに!

シネマトゥデイ 7月9日(土)23時12分配信

 テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」「ダーティ・セクシー・マネー」などで知られるブレア・アンダーウッドが、ヒットドラマ「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」にレギュラー入りしたと TV Line などが報じた。

【写真】ブレア・アンダーウッド出演『フル・フロンタル』

 ブレアが演じるのはチャーミングで率直なCIA職員オーウェン・ホール。人に感銘を与える知的な人物で、新人たちは誰もが彼から学びたいと思っているというが、実は新人を指導しているのではなく利用している可能性があるようだ。

 「ブレアは脚本家にとって夢のような俳優です。ロマンチックコメディーでも、ダークなドラマでも、エネルギッシュなスリラーでも、彼にできないことはありません。彼の幅広い演技力と限りないカリスマ性を活かせる役を創り出すのを楽しみにしています」とクリエイターでエグゼクティブプロデューサーのジョシュア・サフランはコメントしている。

 第2シーズンにはテレビドラマ「ビーイング・ヒューマン」でジョージを演じたラッセル・トヴェイもレギュラーで出演することが発表されている。「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」第2シーズンは9月25日にアメリカで放送がスタートする。(澤田理沙)

最終更新:7月9日(土)23時12分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。