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子どもたち砂遊び満喫 JRいわき駅前10日までイベント

福島民報 7月9日(土)10時15分配信

 子どもたちに砂で遊ぶ楽しさを知ってもらう「福島サンドストーリーいわきプラージュ2016」は8日、福島県いわき市のJRいわき駅前南口多目的スペースで開幕した。10日まで。 
 いわき鳴き砂を守る会の主催。砂場遊びができるほか、砂絵教室も開かれている。オーストラリアから取り寄せた「ホワイトサンド」も登場し、子どもたちの人気を集めている。 
 いわき市出身で同志社女子大現代こども学科教授の笠間浩幸さんが西洋の城を模した高さ1.5メートルの砂像を制作している。9日午前11時から好間高の生徒がフラダンスを披露する。 
 時間は砂場遊びが午前10時から正午までと午後3時から午後7時まで。砂絵教室は午前10時から正午までと午後3時から午後5時まで。最終日は砂場遊びのみで午前10時から午後3時まで。
 問い合わせはいわき鳴き砂を守る会事務局へ。

福島民報社

最終更新:7月9日(土)11時25分

福島民報

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