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野村周平と賀来賢人、不仲説を否定「仲悪くないです」

Movie Walker 7月9日(土)13時26分配信

野村周平、賀来賢人のW主演&初タッグ作の映画『森山中教習所』の初日舞台挨拶が、7月9日に新宿バルト9で開催。野村周平、賀来賢人、岸井ゆきの、豊島圭介監督が浴衣姿で登壇した。野村は賀来との仲について「仲悪くはないですよ。時々、ネットとかで書かれるけど」と首を傾げると、賀来も「そうなの?仲いいですよ」とうなずいた。

【写真を見る】可憐!岸井ゆきのの浴衣姿の全身ショット

野村は賀来とキャンペーンでずっと一緒にいたと言うが「でも、いい感じで距離感が縮まってない。会ったらめちゃくちゃしゃべるけど、プライベートでごはんとかを食べに行ったりはしない」と言うと、賀来も「従兄弟みたいな感じ。親族に近い。気を遣わない」とうなずく。

また、野村は賀来に「僕のようなふつつか者の面倒を見ていただきありがとうございました。アミューズの先輩として、尊敬するところが多数ありました。現場で怒ってるのかなと思ったけど、実は優しい方だなと。これから先もよろしくお願いします!」と頭を下げた。

賀来も「一見ただの明るいヤツに見えて、闇を抱えてるヤツなんだと思っていたら、ただの明るいヤツだったというギャップ(笑)。お芝居とかも自分のアイデアを出すところとかは俺にはないところ。70歳くらいまでそのキャラを貫いてください」と激励した。

岸井は共演した野村について「爽やかでずっと元気。みんな野村くんのことが好きだと思いますが、イメージどおりだと思います。喜んでると思います」とベタぼめ。野村が「喜んでる?誰が?俺が?」とびっくりすると、「そうです」と岸井が答える。野村は「喜んでま~す」と笑顔を見せた。

『森山中教習所』は、真造圭伍の人気コミックの映画化作品。野村演じるノーテンキな大学生・清高と、賀来演じるクールなヤクザ・轟木が、ひょんなきっかけで一風変わった教習所「森山中教習所」に通うことになる。『ヒーローマニア-生活-』(16)の豊島圭介監督がメガホンを取り、星野源が主題歌「Friend Ship」を手掛けた。【取材・文/山崎伸子】

最終更新:7月9日(土)13時26分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。