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古屋兎丸「女子高生に殺されたい」完結、次号ゴーゴーバンチから新連載

コミックナタリー 7月9日(土)12時37分配信

古屋兎丸「女子高生に殺されたい」が、本日7月9日発売の季刊誌・ゴーゴーバンチVol.12(新潮社)にて完結した。

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「女子高生に殺されたい」は、女子高生に殺されたいという願望を持つ男性教師の犯罪計画を描く心理サスペンス。2013年発売のゴーゴーバンチ創刊号から連載され、今号には最終回を含む一挙2話が掲載された。単行本の最終2巻は8月9日にリリース。完結を記念し、今号のゴーゴーバンチと単行本2巻に付属する券を集めて応募すると、古屋の直筆サイン入りポストカードがもれなくもらえるキャンペーンも行われる。応募方法の詳細は誌面にて確認を。

なお古屋は10月8日に発売されるゴーゴーバンチVol.13にて、新連載「少年たちのいるところ」を始動させる。普通でいたい高校1年生男子の日常が、ひょんなことから普通でなくなっていく青春ストーリーだ。また“超重大発表”も控えているとのことなので期待しよう。

そのほか今号のゴーゴーバンチでは、大野ユカ「Endroll」も最終回を迎えた。こちらの単行本最終2巻は12月9日に発売される。また新潮社のマンガ賞「Rookie@GOGO」にて、同賞初の「入賞」に輝いた榊カルラの読み切り「CALL」も掲載された。

最終更新:7月9日(土)12時37分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。