ここから本文です

笑顔全開!!田中がヤンキース公式マガジン表紙に

東スポWeb 7月9日(土)16時45分配信

【オハイオ州クリーブランド8日(日本時間9日)発】ヤンキースの田中将大投手(27)が、チームの公式雑誌「ヤンキース・マガジン」7月号の表紙を飾った。田中が同誌で表紙を務めるのは、移籍1年目の14年4月号以来2度目だ。ヤンキースは1日(同2日)から遠征中だが、すでにニューヨーク市内の各チーム・ストアや公式サイトで販売されている。

 今回の同誌の目玉は田中をインタビューした特集記事。記事は「マウンドでは粘り強いが、普段は冗談好き」とタイトルが付けられ、チームの公式ツイッターで「ヤンキースのエースがめったに見られない側面を明かす」とファンの購買意欲をあおっている。田中の素顔を知ることができるというわけだ。

 ヤンキースの広報担当によるとインタビューは6月上旬のボルティモア遠征中に、レストランで食事をしながらリラックスした雰囲気で行われたという。私服姿の田中が屈託のない笑顔を見せている写真も掲載されている。

 この日の田中は、10日(同11日)に行われるインディアンス戦の先発登板に備え、ブルペン入りして投球練習を行った。ノーワインドアップで8球、セットポジションで9球、全球種を交え、合計17球を投げた。10日はデーゲームでナイターだった前回から実質中3・5日となるためか、球数は少なく、軽めに投げていた。

 前半戦の最後の登板となるインディアンス戦をどんな投球で締めくくるのか。雑誌で見せる素晴らしい笑顔を試合後の会見で見せてほしいものだ。

最終更新:7月9日(土)16時45分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。