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Intel SSD 750の400GBが超特価の税込み3万6000円に

ITmedia PC USER 7月9日(土)16時46分配信

 オリオスペックでは、Intelの「Intel SSD 750」シリーズが登場した2015年4月以来の盛り上がりをみせているという。

【アキバの週末特価をチェック】

 Intel SSD 750シリーズはNVMeタイプのSSDで、リード2000MB/sを超えるハイスピードで転送できるのが特徴だ。登場はその高速性が異例のヒットを呼んだが、このたびPCIe接続のモデルが大幅値下がりして「当時に準ずる勢いで」売れるようになったという。税込み価格は1.2TBの「SSDPEDMW012T」が9万6800円(登場時は15万円前後)、800GBの「SSDPEDMW800G4X1」が6万8800円(登場時10万円前後)、400GBの「SSDPEDMW400G4X1」が3万5800円(登場時5万円強)だ。

 同店は「少し前に期間限定ということで大幅に値下がりしたんですけど、その期間が終わったらさらに下がって、いまの価格になりました。ちょうど夏のボーナスシーズンに重なったこともあって、かなりのペースで売れています」と話す。

 潤沢な入荷を上回るほどの勢いで売れているそうだが、再入荷の目処も立っており、「為替にあまりに大きな変動がなければ、9月まではこの価格でいけると思います」という。高速なブート環境を構築したい人には狙い目かもしれない。

●240GB SSDが税込み5980円 DDR4 64Gバイトキットが税込み2万5980円に

 他のSSDやメモリなどのフラッシュ系パーツはしばらく前から「底値に達した」といわれているが、まだ本格的な値上がり傾向には転じていない。

 LITEONの240GB SSD「MU2 PH3-CE240」を税込み5980円、APACERの240GB モデル「THUNDERBIRD AP240GAST680S-JP」を同6480円の週末特価としているBUY MORE秋葉原本店は、「為替やメーカーの価格調整の影響が出るのはまだ半月以上先だと思います。店としてもあまりに細かく価格が動くのは困るので、特に値上がりの場合はギリギリまで何とかしますからね。いまは踏みとどまっているところです」と話していた。

 CrucialのPC4-17000(DDR4-2133)のキットを先週から据え置きの特価としているパソコンSHOPアークも、「いまの為替が続いても円高還元できるのはまだ先でしょう。その前のメモリ等の値上がりもまだ食い止められている状況です」という。とりあえずは底値でフラッシュ系が買える状況が続いているのは確かだ。

最終更新:7月9日(土)16時46分

ITmedia PC USER

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