ここから本文です

デング熱感染の紗綾 今年の夏は“蚊対策”バッチリ

東スポWeb 7月9日(土)19時28分配信

 グラビアアイドル・紗綾(22)が9日、都内で42枚目のイメージDVD「愛forU~妄想Lover’s~」の発売記念イベントを行った。

 撮影は今年3月にグアムで行われた。移動日を含め4泊5日の行程で「撮影は2日で終わらせてもらって、あと2日間はショッピングしたり、おいしいステーキを食べました」とグアムを楽しんだ様子だ。

 新作では以前より攻めているという。「下乳を解禁しました。一段と水着が小さくなって、カメラを止めることが多かったです。見えちゃいけないのが見えたりで…。今までは水着が普通だったのに、なぜか今回はキレ1枚とかが多かった」とセクシーなシーンが増えた。

 この夏は「海水浴に行きたい。デビュー以来、行ってないんです。去年やっとワンピースの水着を買って、今年はロケの時にビキニを買ったので、どちらか着ていきたい」と声を弾ませた。

 紗綾が水着姿でビーチにいれば、ナンパの標的にされるのは間違いないが「嫌です。そういうふうに出会いたくない。仲良くなって友達として、そこから付き合いたい」という。

 紗綾といえば、2年前に東京・代々木公園でのロケ中に蚊に刺され、デング熱にかかったことが報じられた。夏を迎えて“蚊対策”はしっかりやっているそうで「一昨日まで地元(福岡県)に帰ってて、草むしりをいっぱいやったんですよ。自分の周りで蚊取り線香を3つたいて、虫除けも全身テカテカになるぐらいかけて、長袖長ズボンで首にタオル巻いてやってました。デング熱は今年はないようにします!」。

 蚊も男も“悪い虫”は近づく隙がないようだ。

最終更新:7月10日(日)16時32分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。