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UFOか!? ポポカテペトル火山の赤外線カメラが正体不明の発光浮遊物体を撮影

ねとらぼ 7月9日(土)19時44分配信

 「UFOの秘密基地」とも一部で囁かれているメキシコのポポカテペトル火山で6月19日、正体不明の浮遊物体が多数撮影されました。

【どんどん増える発光物体】

 現在も活動中のポポカテペトル火山には、多数の観測カメラが設置されており、浮遊物体を撮影したのはそのひとつ。今回YouTubeに投稿されたのは、暗視カメラがとらえた不可解に光りながら浮遊する謎の物体の映像です。

 24秒頃から火山の噴煙とともに左側から丸型の発光物体が、右上からは細かい発光体が浮遊を始めます。そしてどんどん数を増やしながら30秒ほど飛び交ったのち、姿を消してしまいます。

 発光物体の正体についてはさっそくUFOではないかとの声があがっています。「UFOは高温を発している」という説や、「ポポカテペトル火山の地下にはUFOの秘密基地がある」という説があることが理由とのこと。

 

 一方で、「カメラに映り込んだ虫(特に夜光虫)」という説や、「火山の噴流に含まれていた物質(高温で飛んだ石)」ではないかという懐疑的な声もあがっています。不思議な映像が多数撮影されているポポカテペトル火山には、我々が知らない秘密が隠されているのでしょうか。信じるか信じないかは、あなた次第です!

(Kikka)

最終更新:7月9日(土)19時44分

ねとらぼ