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「進撃!巨人中学校」&「そんな未来はウソである」が完結、別マガで

コミックナタリー 7月9日(土)19時15分配信

諫山創原作による中川沙樹「進撃!巨人中学校」が、本日7月9日発売の別冊少年マガジン8月号(講談社)にて最終回を迎えた。

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2012年に連載スタートした「進撃!巨人中学校」は、「進撃の巨人」のスピンオフコメディ。エレンやミカサら人間と、巨人が通う進撃中学校を舞台にしたギャグが展開され、2015年にはテレビアニメ化も果たした。単行本の最終11巻は8月9日に刊行される。

また今号では、別冊少年マガジン創刊号である2009年10月号から連載されていた桜場コハル「そんな未来はウソである」も完結した。同作は特殊能力に振り回される女子高生たちを描いたショートコメディ。最終6巻は9月に発売される。さらに大橋つよし「ねこたん。」も最終回を迎えた。

このほか8月号では広橋進の新連載「リュウグウノツカイ」がスタート。森海領域と呼ばれる広大な森には、空飛ぶ魚・竜が生息していた。存在を否定された“透明なる竜”を探す少年・コンと、竜の鱗を斬れる竜喰兵器を持つ“竜喰の使い”の少女・ナナの冒険が描かれていく。

最終更新:7月9日(土)19時15分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。