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寺脇康文 霧矢大夢と真飛聖は好対照 「マイ・フェア・レディ」で共演

デイリースポーツ 7月9日(土)18時38分配信

 俳優の寺脇康文(54)が9日、東京・池袋の東京芸術劇場でミュージカル「マイ・フェア・レディ」の初日前日会見に登場し、ヒロインのイライザを女優・霧矢大夢(41)と真飛聖(39)がWキャストで演じる魅力を明かした。

 寺脇は下町の花売り娘・イライザをレディーに育てるヒギンズ教授役。2013年の公演でも2人と共演しており「2人のイライザは全然違う魅力を持っている。みんなの顔と動きが変わってくるのが分かる。好対照ですね。2回公演があっても霧ヤン、次は真飛ブンと新鮮さを感じてやっています」と2人をあだ名で呼び、親しさをこめて打ち明けた。

 中でも寺脇がお勧めなのはイライザが口にビー玉をつめて早口言葉を言うシーン。「ビー玉を6個も入れるんですけど、霧ヤンはほっぺたにビー玉がたまってリスみたい。真飛ブンは前の方は膨らむんですよ」と笑顔で解説した。宝塚時代は男役のトップスターだった霧矢と真飛だけにレディーのドレスをまとっての演技に霧矢が「初演より慣れましたが現在帽子に難航しております」と言うと、真飛は「女って大変やな」と大笑い。すかさず寺脇が「前回は『女のポーズが分からん』という名言を残しております」とフォローした。

最終更新:7月9日(土)18時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。