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東国原 高知容疑者を支えてと高島礼子に 自身の98年謹慎時になぞらえ

デイリースポーツ 7月9日(土)19時6分配信

 元衆院議員でタレントの東国原英夫が9日、カンテレの「胸いっぱいサミット」に出演し、女優の高島礼子に覚せい剤取締法違反で逮捕された高知東生容疑者を支えてほしいと呼びかけた。自身も芸能活動を謹慎した時に、当時の妻だったかとうかずこに支えられたことで助けられたという。

 番組では高島が「離婚すべきか、支えるべき」というテーマで議論を展開。東国原は「支えるべきじゃなくて支えてもらいたい。僕がああいう立場だったら1回はチャンスくれないかと」と切実な表情で話した。

 共演した遥洋子が「もらえなかったもんな」とすかさずツッコむと、東国原は「1回もらったんです。1998年に謹慎になった時に」と明かした。テロップでは「98年不祥事で謹慎。元妻かとうかずこが支えに」と流れた。東国原は続けて「その時に支えられたのがすっごくうれしかったので。支えてくれよ、1回は」と身ぶり手ぶりをまじえ、かとうに支えてもらったありがたさを訴えた。

 出演した嵩原安三郎弁護士は「何で薬物を使ったのかが大切」とし、現実逃避型と快楽追及型があることを指摘。前者であれば支えてくれる人がいたほういいものの、後者であれば支える人がいてもあまり意味はないことを述べた。

 高知容疑者は快楽追求型であるとも分析し、「高島さんがどれだけ尽くしても治るかどうか」と述べた。

最終更新:7月9日(土)23時4分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。