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オードリー春日、フィン今年は銀メダル それでも悔しい「金がいいです~」

デイリースポーツ 7月9日(土)20時8分配信

 お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(37)が6月にチェコで開催された「フィンスイミングワールドカップマスターズ2016」の「サーフィス4×100メートルリレーで銀メダルを獲得した。9日に所属事務所が発表し、TBS系「炎の体育会TV」でも報告された。昨年の3位から1つ順位を上げた。

 芸人のじゅんいちダビッドソン、堀本晋哉、金子祐介、春日の順で出場。第1泳者のじゅんいちが5位でつなぐと、堀本が2位まで順位を上げる。金子、春日の2人が2位をキープして、昨年同種目で獲得した銅メダルよりも1つ順位が上の銀メダルをつかみとった。タイムも去年の3分15秒8から、3分8秒79へと約7秒縮めた。

 しかし、金メダルを目指していた春日は悔しそう。「メダルは獲れたけれども、最高でも金、最低でも金で挑んでいたので、めっちゃ悔しい~金がいいです~。今後は女優になります」と、柔道での五輪メダリスト・谷亮子氏、シドニーオリンピック400m個人メドレーで銀メダルだった田島寧子さんの名ぜりふを引用して心境を語った。

最終更新:7月9日(土)20時13分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。