ここから本文です

さんま 波瑠を通じIMALUに親の心情を 仕事より健康で笑顔さえ見れれば

デイリースポーツ 7月9日(土)21時13分配信

 お笑いタレントの明石家さんま(61)が9日、自身がMCを務めるカンテレの「さんまのまんま」に出演し、娘でタレントのIMALUに「健康であればいい」とカメラを向いて呼びかけた。

 ゲストに女優の波瑠が出演。NHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」で全国的に知名度がアップしただけに、朝ドラの話題で始まった。波瑠は「仕事で親を喜ばせることってなかなかできない。でも、これは自慢できると思って」とオーディションに合格し、ヒロインとなることが決まった時の心境をにこやかに述べた。

 さんまは対照的に「あー」と難しい顔をして腕組みし、「親の気持ちとしては仕事で成功しても何もうれしくないよ。健康であれば親は喜ぶから」と話した上でカメラを向き、「IMALU、聞いたか」と、か細い声で語りかけた。波瑠を含め、スタジオ観覧者の爆笑を誘った。

 続けてさんまは「笑顔さえ見れればええねん、そんなん。仕事でどうのこうのは親はいらない。え?分かったか。分かってない」と話した。

最終更新:7月9日(土)22時23分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。