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【MLB】M.ハービーが胸郭出口症候群の手術で今季絶望 「酷くがっかりしている」

ISM 7月9日(土)14時51分配信

 ニューヨーク・メッツは現地8日、先発右腕マット・ハービー投手が胸郭出口症候群の手術を受けることを発表した。手術の日程については明かしていない。

 これによりシーズン絶望となったハービーは、自身のツイッターに「残りのシーズンを欠場することを知り、酷くがっかりしている。でも、自分が愛する仕事に戻ることができると言われ、安心している」と投稿。そして、「もし音沙汰が無くなっても、君たちには理解して欲しい。健康を取り戻すための課題に専念したい」と語った。

 胸郭出口症候群とは、首から脇にかけての神経や血管が圧迫されて起こる症状で、選手生命が脅かされるメジャーリーガーも存在する深刻な病気。手術は肋骨の除去をともなうとのことで、同症候群の専門医であるロバート・トンプソン氏が執刀する。同氏は過去にハイメ・ガルシア(カージナルス)、クリス・ヤング(ロイヤルズ)両投手に同様の手術を行い、両者とも無事に復帰を果たした。

 27歳のハービーは、2013年10月にトミー・ジョン手術を受け、2014年シーズンを全休。昨季は29試合の先発で、13勝8敗、防御率2.71と見事な復活を成し遂げた。しかし、今季は4勝10敗、防御率4.86と成績が落ち込んでいたものの、本人と球団はこれまで健康であることを強調していた。(STATS-AP)

最終更新:7月9日(土)14時51分

ISM

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