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映画『妖怪ウォッチ』実写パートに山崎賢人、武井咲らが出演

オリコン 7月10日(日)5時0分配信

 『妖怪ウォッチ』映画第3弾となる“実写×アニメ”ハイブリッド作品『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(12月17日公開)に、俳優の山崎賢人(21)、斎藤工(34)、浜辺美波(15)、黒島結菜(19)、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑(30)、遠藤憲一(55)、武井咲(22)が出演していることが9日、わかった。全員口をそろえて「声の出演かと思いました!」と、まさかの“実写”出演に驚いている。

【写真】映画『妖怪ウォッチ』実写ジバニャン&ケータ

 今や国民的人気を誇る『妖怪ウォッチ』。これまでの映画シリーズでは、2014年12月公開の第1弾『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が興収78億円、昨年12月公開の第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』も50億円を突破する大ヒットを記録した。

 最新作である映画シリーズ第3弾は、おなじみのキャラクターたちがアニメ世界と現実世界を行ったり来たりする“ダブル世界”が“アニメ×実写”のハイブリッドで描かれる。

 先月には実写版のジバニャンと、主人公・ケータの実写パートを演じるキャスト南出凌嘉(10)の姿もお披露目されたばかり。今回出演が発表されたキャストたちの役名やビジュアルなどは、まだ明らかになっていない。

 製作総指揮/原案・脚本を務める日野晃博氏は「映画も3作目となり、新しいものをつくりたいと思っていた矢先にCG班から、実写と合成したCGの妖怪たちのテスト映像を見せられました。これは面白い! ということでいったんは実写で行こうと思ったのですが、今までアニメを見てきた子どもたちにも、すんなり受け入れてもらうためにはただ、実写にするだけじゃよくない! ということで、アニメから実写の世界に入るという今回の案に行き着きました」と、新たな試みの経緯を説明。

 さらに、「(実写パートには)全員、主演クラスの方々に集まっていただきました。そんな大物の方々に変な踊りをさせたりと、すいません」と、詳細が気になる謝罪も。見どころについては「物語の中で、ケータたちが、アニメと実写を自分たちで比較するシーンですかね。ちょっとエッチなフミちゃんの衝撃映像は必見ですぞ!」とアピールしている。

 実写パートに出演する山崎は「これだけ大人気の作品に新しい形で参加させてもらえるのはうれしかったです」と出演を喜び、「アニメと実写の世界、両方を楽しんで、ワクワクしながら観てください!」とコメント。

 遠藤は、子どもたちへ向けて「おじさんの顔は怖いけど、ちょっとしか出ないから大丈夫だよ。みんなで映画『妖怪ウォッチ』を観に行こうね~!」と優しく呼びかけ、これまでCMなどでジバニャンと共演経験がある武井は「そのときの人気ぶりから妖怪ブームを感じていました。きっとみんなの町にジバニャンがやってくるような、そんな映画になるんじゃないかなと思いますので、ぜひ楽しんで観てください」とメッセージを送った。

最終更新:7月10日(日)5時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。