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【NBA】クリッパーズ、J.クロフォードら控え選手と再契約 M.スペイツも獲得へ

ISM 7月9日(土)15時48分配信

 ロサンゼルス・クリッパーズは現地8日、チームからフリーエージェント(FA)となっていたシックスマン賞3回選出のジャマール・クロフォードと正式に再契約を結んだ。AP通信が同日に報じている。

 クロフォードは先日、総額4,200万ドル(約42億2,000万円)の3年契約で合意に至っていた。同選手はクリッパーズ4年目の昨季、79試合に出場し平均14.2得点、2.3アシストをマークした。

 また、AP通信によれば、クリッパーズはほかにも、ドック・リバースの息子オースティン・リバース、ルーク・バー・ア・ムーテ、ウェスリー・ジョンソンとも再契約。23歳のリバースは昨季、67試合の出場で平均8.9得点、1.9リバウンド、1.5アシストを記録すると、プレーオフでは2試合で先発を務め、平均10.3得点、2.7アシストとチームの期待に応えた。

 29歳のバー・ア・ムーテは昨季、ブレイク・グリフィンがケガと出場停止処分で欠場した61試合で先発し、3.1得点、2.3リバウンドの成績を残した。28歳のジョンソンは、平均6.9得点、3.1リバウンド、1.1スティールとなっている。

 さらに、米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が8日、リーグ関係者の話として伝えたところによると、クリッパーズはゴールデンステイト・ウォリアーズからFAになったマリース・スペイツと合意したもよう。ウォリアーズは、ケビン・デュラント(前サンダー)とデイビッド・ウェスト(前スパーズ)を獲得したことで、スペイツを呼び戻すだけの余裕がなくなったという。

 28歳のスペイツは、ウォリアーズ3年目の昨季、平均7.1得点、3.3リバウンドを記録し、チームのシーズン73勝に貢献。また、自己ベストとなる38.7%のスリーポイントシュート成功率を記録した。

最終更新:7月9日(土)15時48分

ISM