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ブリンク182、全英初のNo.1

BARKS 7月11日(月)10時39分配信

ブリンク182の最新アルバム『California』が今週、初登場でUKアルバム・チャートの1位に輝いた。フロントマンのトム・デロングが脱退したことで、先行きが不安視された彼らだが、杞憂に終わった。7枚目のスタジオ・アルバムで見事初の全英1位を獲得した。

◆ブリンク182画像

2位は、先週グラストンベリー効果で1位に返り咲いたアデルの『25』が、3位はコールドプレイの『A Head Of Full Of Dreams』が、それぞれ1ランク・ダウンした。

今週のトップ10内には、ブリンク182のほか、バット・フォー・ラッシーズの4枚目のスタジオ・アルバム『The Bride』が9位にチャート・インしている。

シングル・チャートは、今週もドレイクの「One Dance」が首位を堅持。これで13週連続となる。ブライアン・アダムスの「(Everything I Do) I Do It For You」(16週)、Wet Wet Wetの「Love Is All Around」(15週)に次ぐ全英チャート史上、連続1位最長記録の3位をマークしている。

1位同様、2~4位も先週と変わらず、Kungs Vs Cookin’ On 3 Burnersの「This Girl」が2位、ドレイク ft. リアーナの「Too Good」が3位、同じくリアーナをフィーチャーしたカルヴィン・ハリスの「This Is What You Came For」が4位をキープした。

今週は、Dayaをフィーチャーしたチェインスモーカーズの「Don’t Let Me Down」(7位)、オーディション番組『Britain’s Got Talent 2015』に出場した男性歌手、カラム・スコットのデビュー・シングル「Dancing On My Own」(10位)の2曲が新たにトップ10入りしている。

Ako Suzuki

最終更新:7月11日(月)10時39分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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