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野村周平&賀来賢人、浴衣姿でハグ “不仲”は否定【動画付き】

オリコン 7月9日(土)19時55分配信

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の野村周平、賀来賢人が9日、都内で行われたW主演映画『森山中教習所』初日舞台あいさつに出席。涼し気な浴衣姿を披露した。

 同じ事務所に所属する2人は、撮影やプロモーションを通して仲を深めたかと思いきや、野村は「いい感じで距離が縮まっていないし、遠くなってもいない。会ったらめちゃめちゃしゃべるけど、プライベートでご飯には行かない」と苦笑。賀来が「親族に近い感じ。多くは語らないけれど分かり合っていればいい」と話したが、野村は「仲悪いってたまに書かれたりするんですけれど…」と気にしているようで、“不仲”説を否定した。

 そんな2人が互いに言葉を贈り合うことになると、野村は「またお芝居の現場で会えるよう頑張るので、これから先よろしくお願いします」、賀来は「一見明るく見えて、闇を抱えている奴だと思ったら、ただの明るい奴だった。70ぐらいまでそのキャラを貫いて」とエール。最後はそのまま抱擁をして会場の笑いを誘った。

 同作は、真造圭伍氏の漫画を豊島圭介監督が実写化。マイペースな大学生と高校中退のヤクザという対照的な同級生の、風変わりな非公認教習所でのひと夏を描く青春コメディー。この日はそのほか、岸井ゆきの、豊島監督が出席した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7月9日(土)19時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。