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やはりスタミナは化け物級だった インテルでのシャトルランでチームメイトを大きく引き離したのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月9日(土)10時40分配信

新シーズンへ向けてインテルも始動

新シーズンへ向けてトレーニングを開始しているインテルは、8日の朝に戦術練習に合わせてシャトルランの練習も取り入れた。スタミナが求められるメニューで能力を発揮したのは、やはり日本代表DF長友佑都だった。インテル公式サイトによると、シャトルランでは誰が1番多くタッチできるかが競われたようで、チームメイトを引き離して優秀な成績を残したのは長友とジョフリー・コンドグビアの2人だったと伝えられている。指揮官のロベルト・マンチーニも長友のスタミナが化け物級なのはよく理解しているはずだが、さらなるアピールとなったことだろう。

また伊『Gazzetta dello Sport』によると、マンチーニは新シーズンへ向けて新たなシステムの習得に取り組んでいる。2015-16シーズンはジョアン・ミランダとジェイソン・ムリージョを軸とした4バックで戦う機会が多かったが、マンチーニは[3-4-1-2]をテストした。並びはセンターバックにダニーロ・ダンブロージオ、アンドレア・ラノッキア、ファン・ジェズスが入り、長友はウイングバックに入った。

マンチーニはマンチェスター・シティ時代にも3バックを取り入れようとしていたことがあり、インテルでも新たなオプションとして3バックシステムをテストしているようだ。マンC時代には3バックであまり良い成績を残すことができなかったが、ウイングバックに入る長友にとっては攻撃的に動きやすいものとなるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月9日(土)10時40分

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